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1:三峰神社

三峰神社

三峰山とは、雲取山・妙法ヶ岳・白岩山を合わせたことをいいます。山々の気が激しくぶつかりあっているので強いパワーが生まれております。ここを訪れるだけでもパワーがみなぎり元気になってきます。御祭神は伊弉諾尊、伊弉冉尊、天之御中主神となっております。三峰神社にお参りをして神々の清いパワーのご利益をいただきましょう。ここには、様々なパワースポットがありますので、好きなエリアに行かれてください。山門・展望台・オオカミ・縁結びの木等おすすめです。本殿の石畳には、水をかけると浮き出てくる龍神様がご覧になれます。山門の下から天井を見ると龍がうっすらと描かれております。展望台から右の方を見ると山の尾根線があるのですが、霊能者がここを見ると真っ赤に染まっているそうです。

敷石に現れた龍

敷石に現れた龍

平成24年に敷石に突然現れた龍です。よく見ると赤いような眼が二つあり、龍の顔のようなものが写っております。この場所は、普段は乾燥していて、わからないのですが、水をかけると浮き上がってきます。ペットボトルに綺麗な水を入れてかけてみると浮き上がってきますよ。

山門

山門

三峰神社にある山門です。ここを通る人は少ないみたいですが、昔はここを通ることが多かったと思われます。強い気のパワーを感じることができ、山門の下に行って、上を見上げると竜神様がこちらを睨んでいるようです。

板に浮き出ている竜神様

竜神様

山門の下から真上を見ると、木の板に竜神様が浮き出ております。黒い点が2つあるように見えますが、これは目です。山門の下に行ったらよく見てください。

 えんむすびの木

えんむすびの木

境内には、「縁結びの木」があります。備え付けの紙に好きな人の名前を書いて納めるとご利益があると言われております。カップルに人気のある場所になります。

 オオカミパワー

オオカミ

三峰には昔からオオカミ信仰というものがあります。オオカミが祀られている場所がありますが、オオカミのパワーがあちらこちらでみなぎっているようです。昔は、秩父の奥山に生息していたと言われておりますが、このエリアは環境が良いのでたくさんいたと思われます。

見晴らし台

見晴らし台

見晴らし台がありますが、山々の景色が一望で来て気持ちが良い。右手にも山々の尾根が見えますが、ここで一番パワーがみなぎっているのが右手の尾根だそうです。霊感がある人がみると真っ赤になっているそうですよ。

アクセス

住所:埼玉県秩父市三峰298-1
電話:0494-55-0241

 

2:秩父神社

秩父神社

秩父神社は、秩父駅(秩父鉄道)から徒歩3分くらいの場所にあり、秩父のシンボル的な存在になっております。
知知夫彦命(ちちぶひこのみこと)が祖神である八意志兼命(やごころおもいかねのみこと)をまつったことが始まりとされております。秩父神社は様々な祭礼がおこなわれますが、毎年12月3日に行われる「御神幸祭」は規模が大きく、提灯で飾り付けられた山車(笠鉾・屋台)の曳き回しが行われ、夜には、花火も打ち上げられますので多くの人々で賑わいます。
「秩父夜祭」として国の重要無形民俗文化財に指定され、日本三大曳山祭のひとつに数えられています。

この神社をよく見ると、素晴らしい彫刻が彫られておりますが、この彫刻には、「左甚五郎」の作があり、つなぎの龍、子育ての虎、北辰の梟、三匹の猿、恵比寿様・大黒様、鯉の滝登りなど6か所にあります。
この中でも特に有名なのが、つなぎの龍で、彫刻なのに何故か鎖でつながれております。その理由は、その昔、秩父札所
十五番小林寺近くに「天ヶ池」という池がありました。その池に住みついた龍があばれた際には、必ずこの彫刻の下に水溜りができていたことから、この彫り物の龍が鎖でつなぎ止めたところ、その後、龍は現れなくなったという不思議な伝説が伝わっています。

アクセス

住所:埼玉県秩父市番場町1-3
電話番号:0494-22-0262

 

3:宝登山神社

宝登山神社

宝登山神社は、ミシュランガイドでも一つ星を獲得しているほど有名です。
日本武尊が東国平定の道すがら宝登山山頂に3柱の神(神日本磐余彦命・大山祇神・火産霊神)を祀ったのが、はじめと云われております。この神社にまつわる有名な話があります。それは、日本武尊(やまとたけるのみこと)が、宝登山で山火事に遭った際に、神犬(しんけん)に助けられて神々を祀ったことが宝登山神社の始まりとされています。その為、「火止山」と最初は名づけられましたが、後に「宝登山」となったということです。ここには、ロープウェイもありますが、山頂から見る山々の景色はとても美しいです。

アクセス

住所:埼玉県秩父郡長瀞町長瀞1828
電話:0494-66-0084

 

4:今宮神社の龍神木

龍神木

今宮神社にある龍神木です。この社には、奈良時代より八大龍王神と宮中八神(大宮売神・高御産霊神・神産霊神・生産霊神・足産霊神・玉積産霊神・御食津神・事代主命・大日如来)が祀られていました。この大けやきには空洞があり、昔から「洞木」と呼んで、龍神の棲家であると云われてきました。平成3年12月30日、元旦祭の準備のため当所 茂木 武
以下数名の氏子たちが社殿の清掃をしていたとき、奉安してあった御神体がにわかに動きだし、周囲に突風が舞い起こり
ました。そこに居合わせた宮司も氏子も一斉におどろきの声をあげました。風は竜巻きとなって大空を駈けのぼり、やがて、大けやきの空洞あたりに消えていきました。万物に生命を授けてくださる龍神をもっと大切にしたい、とう時代の要請に応へて、永い眠りから醒められた八大龍王神が、この社に奉仕する人々に対して歓喜を顕わしてくださったのに違いない、と人々は思いました。それから、この大けやきを龍神木と呼んでいます。

アクセス

今宮神社
住所:埼玉県秩父市中町16-10
電話:0494-22-3386

 

5:聖神社

聖神社

聖神社は、銭神様の御利益があると云われております。708年に武蔵国秩父郡から和銅という天然の銅塊が発見され、朝廷に献上されたことを祝い、年号が和銅に改元されたと記されています。朝廷は勅使に雌雄一対の和銅製蜈蚣を持たせ、和銅が発見された和銅山前の祝山に和銅と和銅製ムカデを御神体とした神籬を建て祝典を挙げました。祝典ののち、神籬を現在の地へ遷し、聖神社として神鎮められたのが秩父聖神社の始まりと伝えられています。これ以来、ムカデは聖神社の神の使いとして大切にされています。足がたくさんあるムカデは「お金に困らない」といわれております。右側には大きな銅貨のオブジェ「和同開珎」があります。日本で最初の流通硬貨が和同開珎だといわれています。聖神社は別名「銭神様」と呼ばれるほど、金運にご利益のある神社です。聖神社で祈願すると一生お金に不自由しないと言われています。

アクセス

住所:埼玉県秩父市黒谷2191
電話:0494-24-2106

 

6:おびんづる様

おびんづる様

札所10番 萬松山 大慈寺にある、おびんづる様は、お釈迦さまのお弟子の一人で、神通力にすぐれていたそうです。
しかし、みだりに世間の人に神通力を用いたため、お釈迦さまの呵責(かしゃく)を受けて涅槃(ねはん)を許されず、お釈迦さまの滅後も衆生を救い続けるとされています。撫で仏になっており、体の痛い所、不調の箇所をおびんづる様に託してさすると、身代わりになってくれると伝えられています。

アクセス

住所:埼玉県秩父市横瀬町横瀬5151
電話:0494-23-4124

 

7:慈母観音像

慈母観音像

慈母観音像は、札所4番 高谷山 金昌寺にあり、座高八十八cmの像で、子育て観音と呼ばれてとても有名です。豊かな両の乳房をあらわにして、膝の上に抱いた赤子に乳を飲ませようとしています。この石仏の下絵を描いたのは浮世絵師喜多川歌麿だと云われており、また蓮台にカエルが掘られてるのは「ミカエル」に通じ、隠れ切支丹が礼拝の対象とした「マリア観音」だとする説もあってとても謎が多いです。

アクセス

住所:埼玉県秩父市山田1803
電話:0494-23-1758

 

8:酒樽大黒様

酒樽大黒様

札所16番 無量山 西光寺の中に、大きな酒樽に、草葺屋根の珍しいお堂があります。この酒樽は一日三合飲んでも30年分は飲めるお酒が入るという大きなものであります。この中に酒樽大黒様 が鎮座しておられます。この大黒様に祈願して名刺を貼っておくと、お金が倍になるそうです。銭神様になりますので、参拝者の名刺がいっぱい供えてあります。

アクセス

住所:埼玉県秩父市中村町4-8-21
電話:0494-22-4444

 

9:岩窟に安置された大日如来

大日如来

札所32番 般若山 法性寺は、お船観音がある寺で有名です。観音堂から奥の院に行くまでの岩場づたいの難所をクリアーして登りつめていくと岩窟の中に金銅の大日如来が祀られています。この岩場全体を遠くからみると、舟形の巨岩になっており、空中に浮かんでいるようにも見えます。ここから見る眺望は素晴らしい!ここにたどり着いた多くの人たちの願いのパワーが集まっております。また、このお寺には、こんな言い伝えがあります。

昔々、武州豊島郡から、豊島権の守の娘が嫁にやってきた。 その娘が、実家に帰るため、サイガ淵を通り、危うく溺れそうになった。 するとどこからか一艘の舟が近づいてきた。その船には笠をかぶった女性が乗っており、娘を助けた。 この女性こそ、聖観音の化身だった。 それを知った権の守は大変感謝し、この寺の観音様を供養し厚く帰依した。

アクセス

住所:埼玉県秩父郡小鹿野町般若2661
電話:0494-75-3200

 

10:不動の滝

不動の滝

不動の滝は、二瀬ダムの奥にいくと滝へ行く道があります。そこから、20分くらい歩くと、この滝にたどり着きます。滝の荘厳さを不動明王になぞらえて不動滝となっております。徳川時代の末期には行者修行場として使用されたので、この滝に打たれて修行をしたと思われます。冬になると、滝全体が凍り、その凍った姿は、まるで不動明王になっております。数々の修行者たちのパワーとマイナスイオンを感じてください。