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すぎの子の宿から近くの若御子山の国見の広場では、美しい山々がご覧になれます。広場でお弁当を食べてから、さくら湖方面へ向かいましょう。登山口から約10分くらいで福寿草の群生地がありますが、一面に咲いておりますので、休憩小屋にてゆっくりとご覧ください。登山口からさくら湖までは、約1時間くらいになりますので参考にしてください。

ルート案内:詳しい地図を書けますので宿に来たらお気軽に相談してください。

おすすめの季節:4月~5月

順路:すぎの子→福寿草群生地→国見の広場→さくら湖

 福寿草群生地

福寿草群生地

福寿草のお花が咲く季節になると、辺り一面が福寿草のお花だらけになります。輝く黄色のお花の中で幸せな時間を過ごすことができます。福寿草は、高さ15cmくらいで、花時は草丈が低いです。花が終わると葉が大きく広がります。花は、茎先に上向きに咲いており、径約4cmくらいになります。別名、ガンジツソウと呼ばれており、キンポウゲ科フクジュソウ属になります。このお花は、昔から幸せを呼ぶお花と呼ばれて人々に親しまれております。

 福寿草の群生地を少し上から見る

福寿草群生地

福寿草の群生地を少し上から見るとこんな感じです。とても良い場所ですよ。福寿草の咲く頃になると、この場所を知っている人たちが訪れ、春の花を楽しまれております。

国見の広場

若御子山を登っていくと、国見の広場という場所があります。ここからの山々をみる景色は最高なので訪れてください。お弁当をもってここで食べるといいですよ。5月の新緑の頃になると、山々が綺麗に色づき美しい山をご覧になれます。野鳥もたくさん来るので、バードウォッチングにもよいと思われます。

 国見の広場から見た風景

国見の広場から見た風景

国見の広場から見た風景です。晴れていると向こうの山々まで見れてとても気持ちがいいです。珍しい野鳥のさえずりもどこからか聞こえてきます。この場所でゆっくりしていると山々のエネルギーをいただけるのでパワーがみなぎってきます。

さくら湖へ

さくら湖

国見の広場からは清雲寺へ行く道と、さくら湖へ行く道があるのですが、さくら湖の方へ行きましょう。道なりにいけば、さくら湖へ到着します。桜の咲く頃になれば、さくら湖の周りには、たくさんの桜が咲きますので、桜の花を楽しむことができます。時間に余裕があれば、清雲寺にも行ってみると良いと思われます。清雲寺の桜は、とても有名で、清雲寺には約30本の桜の木が植えられています。その中でも有名なのが応永27年清雲寺創建の折、楳峯香禅師が植えられたと伝えられる樹齢600年のしだれ桜です。満開の頃には、桜が咲き乱れ、多くの人たちで賑わいます。また、5月の新緑の頃に、さくら湖から山々を見ると新緑に染まっているので美しい景色を見ることができます。秋には、山々が紅葉している姿も楽しむことができます。