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三十槌氷柱 ここは、冬ならではの奥秩父の観光名所になっております。奥秩父の冬の寒さから創られる自然の氷の芸術になります。場所は、ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場直下の荒川河川敷になります。ウッドルーフ奥秩父オートキャンプ場は、氷柱の時期になると、カフェの営業が行われます。足腰が弱い方は、ウッドデッキから見ることができますので、そちらで暖かいお飲み物でも飲みながらご覧ください。三十槌氷柱は、奥秩父にある自然が創り出した氷の芸術です。荒川沿いに切り立つ山の岩肌から染み出す湧き水が寒さによって凍り、いくつものつららを作り出しております。また、この氷柱の奥に行った場所も凍っておりますので、いろいろな場所を発見して氷の世界をお楽しみになれます。この辺りは、荒川の川の表面も凍りますので、足下に注意して滑らないように見学されてください。見頃は1月中旬から2月中旬頃です。また、夜間には青、白、赤色の3色のライトアップが行われ、昼とはまったく違う幻想的な光景を見せてくれます。

青のライトアップ

青のライトアップ

氷柱に青のライトアップが行われると氷が青く光ってとても美しい!寒さを忘れていつまでも見ていたい気分になります。青の光があたっていると、なんだかものすごく氷の冷たさを表現しているように見えてきます。ライトアップの光は、時間とともにいろいろな光の色に変わりますので、それぞれの色で表現された氷柱をお楽しみになれます。

白のライトアップ

白のライトアップ

氷柱に白のライトアップが行われると、氷の本来の美しさが映し出されます。光と氷の美しさが目に映ります。白の光は、氷の中まで反射しているように見えてきて、場所によっては、眩しさも感じます。

三十槌の氷柱の開場期間

・見頃の時期:1月中旬から2月中旬頃

・ライトアップ:その年によって日にちが決まります。

・営業時間:8:00~17:00(ライトアップ時は平日19:00,土日祝祭日は21:00まで)

・駐車料金:車種別に料金がかかります。

ルート案内国道140号を三峰方面に向かい大滝総合支所を通り過ぎ、赤い橋を渡るとTの字の信号がありますので、それを左折します。しばらく行くと案内の看板がありますので、そこを左斜め下に降りていけば駐車場に到着します。