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カブトムシ正面

カブトムシ正面

カブトムシは、日本の甲虫のなかで一番大きい。兜をかぶった武士のような黒光りした体は、やっぱりかっこいい。複眼にはいくつもの小さな目があり、夜!光を当てると金色に光って大物さを感じさせられる。

真上から見てみよう

カブトムシ真上

この、頭の角で敵が近づいてきたら威嚇し、持ち上げて前胸の角の間に入れて挟んで投げ飛ばす。一本背負いみたいです。硬い前ばねを開き、後ろばねを大きくはばたかせて飛んでいきます。

裏から見てみよう

カブトムシ裏面

カブトムシには、人間のような耳や鼻はないんだ。それでも音やにおいを感じることができるんだ!体に生えている毛で空気の振動が音の正体をキャッチして敵が近づくのをしることがでくるのさ。よくみると毛が生えているよ。

翅を広げた時

翅を広げた時

これが、翅を広げたときの格好さ!大きく前ばねを広げて、ブ~~ンを音を響きさせながら飛んでいきます。飛んでいても森の大物の雰囲気が伝わってきます。これぞ、日本のカブトムシだ!

補足:夜の街灯にカブトムシが来るときは、湿度が高く新月になったときだ!近年は、LEDの街灯が多くなってきたけど、この街灯にはカブトムシは来ないので、昔の水銀灯のタイプの街灯を探そう!山のどこかにあって、まだ、その街灯の下には、カブトムシが飛んでくるかもしれない!

あと、バナナトラップを仕掛けるときは、みかんの編み目の袋にバナナを入れ、焼酎(甲乙)を少しかけてから軽くもんで、スーパーの袋に入れて、空気を抜いて半日くらい置いておこう!すると、ものすごく甘い匂いに変わるので、それをカブトムシが来そうな木に夕方6時頃セット(木の下から1mくらい上に縛り付ける)したら、今度は夜の11時頃に行ってみよう。木にカブトムシが来ているかもしれない!わくわくするね!残りの焼酎は大人に飲まれないようにしっかりと見張っていよう!