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尾ノ内百景氷柱

尾ノ内渓谷百景氷柱両神山を源流とした尾ノ内沢から、約500mもパイプを引いて人工的に作った氷柱になります。その規模は周囲150m、高さ60mにも及び、今や小鹿野を代表する冬の観光スポットとなっております。小鹿野から志賀坂トンネル方面に向かうと秩父両神山を源流とする尾ノ内渓谷があります。尾ノ内渓谷へ行く道は、毎年、案内板と旗が立っておりますので、すぐにわかるかと思います。毎年1上旬~2月中旬にかけて、地元の人々の手によって見事な氷柱が作られております。吊り橋から色々な巨大な氷柱を見ることができて楽しめます。尚、吊り橋は、揺れますので、足下に注意しながらご覧ください。

橋から見た氷風景

尾ノ内渓谷

吊り橋から見た風景です。奥の方には滝があり、見事に氷瀑しております。まわりの巨大な氷柱がとり囲むようにできていますので絶景になっております。氷がすべて青く光っておりますので、かなり綺麗になっております。

橋を渡りきった場所の山際の氷

氷の山

橋を渡りきった場所は山水が出ており、巨大な氷の山ができております。太陽の光が当たると美しい。

氷柱は美しい

氷柱

いくつも氷のつららができいたので下から撮影してみました。山水の凍りなので氷がとても綺麗ですよ。

尾ノ内百景氷柱

・見頃の時期:1月上旬から2月中旬頃

・ライトアップ:EV車電源による、ライトアップも行われています。

・駐車場:数か所車を止める場所があります。

ルート案内:国道299号線を小鹿野方面に向かい、さらに志賀坂トンネル方面に向かっていけば尾ノ内百景氷柱の看板がありますので、そこを左に曲がって道なりにいけば、駐車場へと到着します。