しだれ桜と千手観音堂

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しだれ桜

桜の咲くころになると荒川では樹齢600年と云われる清雲寺のしだれ桜が咲き、毎年多くの人で賑わい、花見を楽しむ人々であふれております。エドヒガンザクラは樹高は15メートル、幹回りは3メートルの巨木です。エドヒガンザクラの開花と1週間程ずれて、秩父紅しだれ桜も咲き始めるので桜を長い期間楽しむことができます。

エドヒガンザクラ

エドヒガンザクラ

樹齢600年のエドヒガンザクラは、毎年見事な桜を多くの人々に見せてくれます。桜の近くの椅子に座ってゆっくり見たり、写真撮影をしたりして皆さん楽しまれております。

 桜の花で満開

桜

色々な種類の桜も楽しめるので大満足です。出店もありますので、美味しいものを食べたりして花見をしてください。

清雲寺しだれ桜

見頃時期:3月下旬~4月上旬

電車:武州中川駅(秩父鉄道)から徒歩20分

車:花園インター(関越道)から1時間

駐車場:有料で各場所があるので清雲寺に近い場所に駐車してください。

千手観音堂

千手観音堂

毎年、荒川上田野舟川の千手観音堂では、身体健全、無病息災を祈願し、相撲を奉納するもので、相撲は二番取りで始めの一番で勝った方が二番には負けて1勝1敗とする勝敗なしの取り組みが行われております。

相撲取組絵柄

相撲取組絵柄

千手観音堂の天井を見ると、いくつもの相撲取組絵柄があります。同じ取組絵柄はないので、すべての相撲の組手が描かれているのでしょう。
ルート案内:清雲寺から徒歩10分くらいの場所にあるのでお時間があれば立ち寄ってみてください。