芝桜と幻のクマガイソウ見学

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秩父芝桜

芝桜

秩父の武甲山の麓、羊山丘陸の斜面を利用して白・ピンク・赤・紫色等のシバサクラを組み合わせてデザインされております。広さは約17,600平方メートルもあり、約40万株以上の芝桜が楽しめます。芝桜のデザインは、秩父夜祭の躍動感・山車の囃し手の襦袢をイメージしたと言われております。

 羊山公園の芝桜

芝桜

羊山公園の芝桜はとても広いので、武甲山を背景にして見るのもいいし、高台のベンチに座ってゆっくりと見るのも素敵ですよ。出店もでておりますので、秩父のグルメもお楽しみください。

 秩父芝桜

見頃:4月中旬~5月上旬

電車:西武秩父駅(西武鉄道)より徒歩10分・お花畑駅(秩父鉄道)より徒歩20分。

車:花園インター(関越道)より1時間

幻の花クマガイソウ

ランの女王クマガイソウ

この時期になると、宿の庭に、あの幻のランの女王と呼ばれているクマガイソウが開花します。クマガイソウの名は、昔の武士が背中に背負った母衣に見立て、熊谷直実に、優しげな姿の方を平敦盛にあてたものと言われております。とても見事なので是非お立ち寄りください。

クマガイソウ

見頃:4月下旬~5月上旬

場所:すぎの子の宿の庭