ハナビシソウと旧新井家見学

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ハナビシソウ

ハナビシソウ

長瀞にあるハナビシソウは、面積1万平方メートル、そよ風に可憐になびく景色は格別です。初夏に4弁花を多数咲かせ、葉がコスモスの葉のように細烈する耐寒性多年草です。明るい日中は開花していますが、暗くなると閉じます。時間が経過すると平らに開ききった形になり、その姿が菱形なので花菱草と呼ばれています。別名カリフォルニア・ポピーとはカリフォルニアで自生していることから名づけられました。色とりどりのお花と秩父の山々の景色をお楽しみください。

 ハナビシソウ

長瀞のハナビシソウ

ピンク・白・黄色等色とりどりのハナビシソウが遊歩道から見れて気持ちがいいです。長瀞駅から近いのでおすすめです。

長瀞ハナビシソウ

見頃:5月中旬~6月上旬

電車:長瀞駅(秩父鉄道)より徒歩5分

車:花園インター(関越道)より25分

 

旧新井家見学

旧新井家

秩父市長瀞町は昔から養蚕が盛んでしたが、人々は他に畑作・山仕事・荒川を中心とした漁業などによって生計をたてていました。秩父市長瀞郷土資料館は、一連の養蚕機具をはじめとして、農具や山仕事の道具、漁撈用具が展示されています。また、この他に野上絣の資料や小正月飾り、山里の生活用具を展示しています。野上絣は明治時代に長瀞で生まれた織物で、大正から昭和初期にかけて盛んに生産されました。その他、板葺屋根の旧新井家住宅の当時の様子が家の中に入ってご覧になれます。

長瀞郷土資料館

電車:長瀞駅(秩父鉄道)より徒歩5分

車:花園インター(関越道)より25分