クワガタ・カブトムシ事典

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1)カブトムシ雄と雌を飼っていると、たまに雄が★になっている時がある!これは、一概には言えないが雌が、雄を食べてしまう習性がある!これは、交尾が終ったあと、タンパク質がたりなくなった雌が雄をたべて栄養をつけるためです。クワガタの世界もこの関係が成り立つと言える!クワガタの場合も、雌が雄を食べるが、たまにカナブンなども捕まえて食べる習性がある。あまり長くペアリングさせておくと雌が雄を食べてしまうので、ペアリングは5日間ぐらいがいいだろう!後は、タンパク質の入ったゼリーを食べさせて栄養をつけさせよう!

2)クワガタなどを飼っているときに、霧吹きのしすぎで、白いカビみたいなどが生えてくるが、これは、朽木等からでてくるので、朽木はマットへ見えないように沈めておこう!とまり木は、市販されているものはカビがでやすいので、私は、栗の木などを採取してつかっております。クワガタ自体は、白いカビは大丈夫だと、言われておりますが、私は、気になるので綺麗にしておきます。手ですくう程度!

3)クワガタについたダニは、歯ブラシ等で軽くこすって捕ってあげましょう!そのときはマットも交換いたしましょう。

4)飼育ケースは直射日光は避けて、静かな場所へおきましょう。

5)産卵木を入れる場合は、産卵木を水に1日間(大きいものは2日間)つけておきましょう。アクやコメツキムシの幼虫の害となるものを取り除くことができます。コメツキムシの幼虫はクワガタ系の幼虫を食べてしまいます。次の日になったら、産卵木を水から出し、半日、日陰干ししてからケースへいれましょう。

6)ペアリングするときは、雄と雌を近づければ、互いの触角で確かめ合う場合は、OKです。駄目な場合は、威嚇して相手を近づけさせません!

7)飼育温度は、カブトムシ・ノコギリクワガタ・コクワガタ等は、28度ぐらいが限界です。ミヤマクワガタ・オオクワガタは25度ぐらいが適温です。エアコン代がかかるから他の方法はないのかと考えた結果!大きい桶に水を浅く引き、その中に飼育ケースを入れておけば、けっこうもちますよ!昆虫だから熱いと涼しい適温の場所へ潜っていきますよ!水は腐りやすいので早めに交換してくださいね。

8)街灯で昆虫を捕りに行く場合、新月で蒸し暑い日にいきましょう!けっこう、捕れますよ!

9)飼育ケースに小バエが、出ている場合は早目に、小バエを取り除きましょう。新聞紙・ガーゼ等をケースのフタの間にはさむと多少違います。

10)幼虫を直接手で触るのは止めておきましょう。空気の穴からバイ菌が入り死んでしまいますよ!

11)外国産の甲虫飼育は勉強になるからいいのですが、日本の雑木林に放虫をすることはやめましょう。生態系が崩れますよ。

12)田舎では大丈夫ですが、都会の水道水を霧吹きに使うのはやめましょう!消毒のための塩素が非常に含まれております。出来るだけ、天然水をつかいましょう!駄目でしたら、一度沸かして冷めたやつを使いましょう。

13)小さいケースに、カブトの雄・雌を入れておいて、腐葉土もちゃんと入れておいても、小さなカブトムシしか、でませんよ;!だいたい、カブトムシ1匹に対して1.5リットルの腐葉土が必要です。幼虫がでてきた場合は、1匹1匹丁寧に取り扱いましょう。ペットボトルの上部を切り取り、腐葉土を入れて、幼虫を入れてガーゼでフタをして輪ゴムで止めておきましょう。でかいのが出てきます。

14)幼虫が入っている、ケース・ビンなどに霧吹きをかけるとき、全体にかけすぎるのは止めましょう。呼吸が出来ずに★になっております。3分の一ぐらいに軽くかけて止めましょう!

15)昆虫を勉強するのは、「小学館の図鑑 NEO 昆虫」がいいですよ!私も愛用しております。とても綺麗で、わかりやすい!バッチリだね。